ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、ジェイドン・サンチョの移籍金について「100%満たさなければならない」と認めている。『WAZ』が伝えた。
サンチョは2017年に、マンチェスター・シティからドルトムントへと加入して以来、中心選手に。これまで143試合に出場し、58ゴール54アシストを記録している。今夏にはステップアップが予想されるが、コロナ危機もあり、プレミアリーグのクラブも二の足を踏んでいる。
一方で、ドルトムントは移籍金1億2000万ユーロ(約144億円)を要求しており、これ以上安く売却するつもりはないことを強調した。
「ジェイドンは我々と契約を結んでおり、来季も一緒にいてくれるならば、とても幸せだ。他のことを考えるためには、タイミングが適切でなければならないし、第二に我々の価格の期待値が100%満たさなければならない」
なお、サンチョのステップアップ先にはマンチェスター・ユナイテッドが挙がっている。
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