ドルトムントはRBライプツィヒのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー獲得を検討しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。
2015年にザルツブルクからレンタルでRBライプツィヒに戻り、以降は主力選手として活躍を続けるザビッツァー。2020-21シーズンは公式戦39試合9ゴール7アシストを記録していた。今夏にはオーストリア代表の主力選手として全4試合にフル出場している。
そんなザビッツァーだが、27歳となり今夏のステップアップを意識している模様。プレミアリーグのクラブも候補に挙がる中、ドルトムントもリストアップしているようだ。ドルトムントにとって金銭面では非常に魅力的な選択肢に。ライプツィヒはすでに20歳のドミニク・ショボスライという後継者を見つけており、2000万ユーロ(約26億3400万円)ほどで手放すことになるという。ドルトムントはジェイドン・サンチョ放出で得た移籍金で容易に支払うことができると考えられている。
なお、ドルトムントはRBライプツィヒのドイツ代表DFマルセル・ハルステンベルクも狙っていることが伝えられている。
