ドルトムントがリーグ戦では今季3度目の敗戦を喫している。
6日、ブンデスリーガ第11節が行われ、RBライプツィヒとドルトムントが対戦した。試合はライプツィヒが先に動かす。29分、左サイドからのスルーパスに抜け出したクリストファー・エンクンクがGKをかわして冷静にゴールへと流し込む。
それでも、ドルトムントは52分に同点とする。トーマス・ムニエのパスに抜け出したマルコ・ロイスが右足でゴールを陥れ、試合は1-1に。63分にはライプツィヒに決定機。エリア内でエンクンクがダブルルーレットでボールをキープすると、右足を振り抜く。しかし、シュートはゴール左ポストに嫌われ、ドルトムントは命拾いする。
だが、68分に決壊。左サイドからエンクンクのクロスにユスフ・ポウルセンが飛び込んで合わせると、これが決勝点に。ライプツィヒがドルトムントから3ポイントを奪っている。
敗れたドルトムントは首位バイエルンとの勝ち点差が4に。痛い黒星となっている。





