Erling Haaland Getty Images

ドルトムント、ハーランド退団でも「新しい才能を見つけスターに育てる」ヴァツケCEOが自信

ボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、マンチェスター・シティがアーリング・ハーランドに提示するいかなるオファーも敵わないことを認めつつ、もし彼が退団した場合はクラブが「新しい才能」を見出すと宣言している。『シュポルト・ビルト』が伝えた。

マンチェスター・シティは夏の移籍市場に向けて、ハーランドとの契約レースをリードしていると考えられており、プレミアリーグで最も高給取りとなる契約を提示されたとも報じられている。

ヴァツケ氏は、もしシティがこのノルウェー人ストライカーの獲得に乗り出した場合、ドルトムントは「財政的に追いつけない」だろうとも認めている。

「メディアの噂を判断するのは、もうやめたんだ。そうでなければ、私の1日は36時間でなければならないだろう。選手側からの具体的な情報は今のところないし、誰かが我々に接触してきたわけでもない。しかし、マンチェスター・シティが(ハーランド獲得に)乗り込んできた場合、我々は金銭的についていけなくなる」

一方で、ヴァツケ氏はクラブがハーランドの後釜を見つけられると確信しており、「我々は何度か見てきた。2014年には(ロベルト)レヴァンドフスキをバイエルンに、2018年には(ピエール・エメリク)オーバメヤンをアーセナルに失ったんだ。我々は常に新しいスターを生み出してきた。もしハーランドが去っても、また新しい才能を見つけてスターに育て、それがブンデスリーガにも良い影響を与えるだろう」と話している。

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