ドルトムントはチャンピオンズリーグ(CL)白星発進となった。
ドルトムントはCLグループステージ第1節でベジクタシュと対戦。ジュード・ベリンガムやマルコ・ロイス、アーリング・ハーランドが先発に。ドニエル・マレンも左サイドでスタメンに入った。
試合は20分にドルトムントが先制。右サイド、角度のないところからベリンガムがボレーで流し込み、先制点を奪う。さらに前半終了間際には、ベリンガムがスローインの流れから左サイド深くを突破。最後はクロスをハーランドが合わせ、2点リードに変わる。
後半は交代策を行い、0-2のままリードしたドルトムント。試合終了間際にセットプレーから1点を失うも、1-2で終了して3ポイントを獲得した。
直近の2試合でいずれもゴールを奪っていた21歳ハーランドと18歳ベリンガム。3試合連続の得点で勝利に貢献している。




