ドルトムントのMFジュード・ベリンガムはマンチェスター・シティ戦の逆転負けを悔やんだ。『BTスポーツ』が伝えている。
ドルトムントは14日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節でマンチェスター・Cと対戦。56分にベリンガムのゴールで先制するも、80分と84分に連続して失点し、1-2と敗れている。
ベリンガムは「たくさんボールを持てるような試合ではなかった。試合の大半はボールを持たずに過ごすことになるだろうとわかっていた。75分間は素晴らしかったが、シティに退けられるには十分な時間だ」と話した。
「それが偉大なチームのすることだ。そのため、このような結果になった。ハーランドはいつも試合に出ているわけではないが、彼に匂いを嗅がせれば、ゴールを決めることができる」
「今は(ポジティブなことを)見るのは難しい。悔しいよ。15分ほど離されてしまったが、これがビッグチームとのサッカーだ。週末(地元のライバル、シャルケ戦)で立ち直ることが重要だ」




