ブンデスリーガ第7節が2日に行われ、4位ドルトムントと15位アウクスブルクが対戦した。
ドルトムントのFWアーリング・ハーランドは負傷により引き続きメンバー外。ドニエル・マレン、マルコ・ロイス、ユリアン・ブラントが前線を構成した。
10分、ラファエル・ゲレイロのPKで先制したドルトムントだが、前半のうちに追いつかれてしまう。35分、アルネ・マイアーが強烈なミドルシュートを放つ。これはポストに嫌われるも、こぼれ球をアンディ・ゼキリが押し込み、アウクスブルクが同点に追いついて前半を終える。
51分にドルトムントが勝ち越し。ロイスのパスを受けたブラントがゴール右から左足でニアを狙う。ニアサイドに流し込み、再びリードを奪う。直後、アウクスブルクがクロスから再びゼキリが合わせてゴールを陥れるが、ボールのないところでファウルがあったとして同点弾は認められない。
その後、負傷によって交代を余儀なくされたドルトムントだが、2-1のまま逃げ切りに成功。公式戦2連勝を飾っている。
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