今冬にブンデスリーガ2部シャルケに加入したGKロリス・カリウスは、新天地での公式戦デビューに迫っているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
現在31歳のカリウスは今冬にシャルケに完全移籍加入。マンチェスター・シティのアカデミー育ちのドイツ人守護神はかつてマインツやリヴァプールなどでプレー。2022年9月から昨夏までニューカッスルに所属していたが、半年間の無所属を経てシャルケと今シーズン終了までの契約を締結していた。
そして、報道によれば、カリウスは28日の第24節プロイセン・ミュンスター戦でついにシャルケのゴールマウスを守ることになるという。これまでケース・ファン・ヴォンデレン監督の下で起用され続けていたGKジャスティン・ヘーケレンはスタメン落ちが予想されている。
カリウスは出場すれば、4年ぶりにドイツの地での公式戦でプレーするとのこと。リヴァプールからレンタルで送り出されていたウニオン・ベルリンのGKとして出場したホッフェンハイム戦(2021年2月28日/1-1)が最後となっている。
なおシャルケは現在13位(勝ち点27)に低迷。降格圏との差を広げるため、ホームでの15位ミュンスター(勝ち点23)との試合には勝ちたいところだ。




