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ブンデスリーガ2部開幕節の試合に出場した日本人選手たちが、ドイツ誌『キッカー』で高評価を得ている。
ブンデスリーガ2部は2日に2024-25シーズンが開幕。3日にはミロスラフ・クローゼ氏を新監督に迎えたニュルンベルクがカールスルーエと敵地で対戦し、FW奥抜侃志が20分に先制弾を奪うと、31分には追加点をアシスト。結局カールスルーエに逆転勝利を許したニュルンベルクだが、57分に交代となった奥抜は個人として好調なスタートを切っている。そのパフォーマンスをチーム単独トップの「2」とした『キッカー』は今節ベストイレブンにも選出している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
同日、ハノーファーはホームでレーゲンスブルクと対戦し、2-0で快勝。右ウィングバックとして84分までプレーしたDF室屋成はチームの2ゴールの起点となり、70分にはクロスバーを叩くシュートを放つなど攻撃で大きな存在感を発揮。『キッカー』での評価はチーム単独トップの「2」で、この一戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
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エルヴェルスベルクをホームに迎えたマクデブルクは伊藤達哉が60分から途中出場。スコアレスのまま終わったこの試合だが、『キッカー』は数々のチャンスを創出したドリブラーについてマッチレポートで「イトウはマクデブルクに新たな勢いを与えた」と記し、チーム最高タイの「2.5」と評価した。
また、4日に1部から降格のダルムシュタットとのアウェイマッチに臨んだフォルトゥナ・デュッセルドルフは2-0で勝利。55分にFKで相手のOGを誘発した日独ハーフMFアペルカンプ真大は同誌で「3」と及第点をつけられ、86分の追加点の場面で起点をつくったMF田中碧はチーム3位タイの「2.5」となっている。
なお3部リーグのセカンドチームでプレーのハノーファーDF松田隼風はトップチームではメンバー外に。パリ五輪代表の追加メンバーだったデュッセルドルフDF内野貴史はダルムシュタット戦ではベンチ入りも出場機会は訪れなかった。

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