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Ao Tanaka Japan 10132023(C)Getty Images

長距離移動の田中碧や内野貴史らの状態は?デュッセルドルフ監督「アオのように出場は1戦目のみがベストケースだろう。しかも彼は…」

ブンデスリーガ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフのダニエル・ティウーネ監督は日本代表MF田中碧ら各国代表メンバーについて言及した。

デュッセルドルフは10月のインターナショナルウィークでは田中やアメリカ遠征のU-22日本代表DF内野貴史、自国でEURO予選のアイスランド代表MFイサク・ベルクマン・ヨハネソンとトップチームの3人がそれぞれ代表戦に出場。田中は自身が2ゴールを奪った日本でのカナダとの親善試合に出場し、内野やヨハネソンはそれぞれ1戦目にはスタートすると2戦目には途中出場している。

21日の第10節でカイザースラウテルンをホームに迎えるデュッセルドルフだが、ティウーネ監督は前日の記者会見でその3人について言及。「代表選手の3人は昨日からしかフルでここでの練習に参加できていない。どんなフィットネスなのか見なければいけない」と前置きし、こう続けている。

「移動距離もかなりあったからね。特にタカとアオはこの1週間で結構マイルが貯まっただろう。なのでどの程度回復できるか見なければいけない。イサクからも最初のセッションではそれほどフレッシュな印象を受けなかったよ」

「もちろん明日の夜までもう少し時間があるが、代表選手に関してはどれほど負担がかかったのか見なければね。みんな結構たくさんプレーしていたけど、アオのように出場は1戦目のみで、2戦目はプレーしないのがベストケースだろう。しかも彼は自信をたくさんつけられたからね」

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