Keita Endo Braunschweig 10222022(C)Getty Images

遠藤渓太、レンタル終了もブラウンシュワイク残留の可能性も?「まだ選手たちや代理人、クラブと話し合っているところ」

ウニオン・ベルリンから今季終了までの期限付きで加入したMF遠藤渓太は今夏以降もブンデスリーガ2部ブラウンシュワイクでプレーする可能性があるようだ。同クラブが5日に公式ウェブサイトに掲載した声明で明かしている。

昨夏2部に復帰したブラウンシュワイクは最終的には勝ち点36の成績で15位にフィニッシュ。残留争いが最終節までもつれ込んだため、クラブはホームでのラストマッチとなった第33節レーゲンスブルク戦前ではなくシーズン終了後にウェブサイト上で退団する選手たちへ別れと感謝を告げることになった。

そんな同クラブだが、レンタル終了の3選手と契約満了の3選手を感謝の言葉とともに送り出すことに。一方で、今夏に契約が切れるほかの5選手とは「現在話を続けている」と明かすと、本来ならレンタルが終了するはずだった遠藤とウディネーゼのクロアチア人DFフィリップ・ベンコヴィッチについては「まだ最終的な決断が下されていない。我々は選手たち、その代理人、そしてベンコとケイタ・エンドウの場合はそれぞれのクラブと密に話し合っているところだ」と説明している。

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なお現在25歳の遠藤はブラウンシュワイクでは公式戦20試合に出場し1アシストを記録。レンタル前にウニオンとの契約を延長したが、その期間については明かされていなかった。

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