フランクフルト女子チームの日本代表FW千葉玲海菜が、4分間でハットトリックを達成した。
フランクフルトは14日にホームで行われた女子ブンデスリーガ第6節でフライブルクと対戦。1-0で折り返したハーフタイム直後に退場者を出した相手に75分まで3点リードを奪うと、78分から途中出場の千葉が大暴れ。90分、AT2分、AT4分の約4分間で3ゴールを決め、チームを6発大勝に導いている。
今年1月にジェフ千葉レディースから加わった千葉はこれでドイツで初ハットトリックを達成。今季リーグ戦すべてに出場も先発は1試合にとどまるアタッカーだが、リーグ戦6試合で4ゴールとスタメンへ強烈なアピールを見せた。
なお、ドイツ誌『キッカー』が伝えたところ、プロサッカーの試合でのこれほど遅い時間帯のハットトリックは2015年6月以来だという。当時ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがジョージア代表とのEURO予選の試合で89分、AT2分、AT3分に3得点を挙げていた。
