20201025_Yuya Osako(C)Getty Images

大迫勇也、遠藤航との日本人対決が実現?ブレーメン昨季エース離脱で2戦連続先発のチャンス

ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は、2試合連続での先発出場の可能性が訪れるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

大迫は先月27日に行われたブンデスリーガ第9節ヴォルフスブルク戦で、欠場を強いられたFWジョッシュ・サージェントの代わりにセンターFWとしてスタメン入り。開幕節以来8試合ぶりの先発出場で先制点のアシスト、チーム3点目にも絡むなどアピールしたが、フロリアン・コーフェルト監督は結局3-5で8試合ぶりに敗れた試合後、数日後に戦列復帰のサージェントの次節での先発起用を示唆していた。

しかし、長期離脱からの復帰後コンディションを上げ、ヴォルフスブルク戦でも2列目の左でスタートしていた昨季のエースMFミロト・ラシカが2日のトレーニングで負傷し、年内の復帰が絶望的であることが判明。それを受け、『ビルト』は大迫をその代役を務める候補として有力視。一方で、同紙はマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加わっているタヒス・チョンも選択肢に入ると見ているようだ。

コーフェルト監督は6日の第10節シュトゥットガルト戦に向けた会見では、さらに10月末の第5節ホッフェンハイム戦(1-1)で負傷した今季チーム得点王のFWニクラス・フュルクルーグの回復が順調に進んでいないことを報告。同選手の公式戦復帰を見込めるのは早ければ今月19日の第13節マインツ戦、遅ければ来年にもつれ込む可能性もあるという。

ライバルたちの離脱といった格好でのチャンスだとしても、大迫としては数字で見える結果、そして勝利に結びつくパフォーマンスを残したいところ。遠藤航が所属するシュトゥットガルト相手に今季初となるリーグ戦2試合連続でのスタメン起用を迎えるのだろうか。

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