ブレーメンはオファー次第で、今冬にも日本代表FW大迫勇也やコソボ代表MFミロト・ラシカを手放すようだ。クラブのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)が認めた。
コロナ禍の影響による損失にあえぐブレーメンは、今冬の選手売却が濃厚に。バウマンSDはドイツ『スカイ』で報道について「基本的には合っている」と認めると、放出候補に挙げられる大迫やラシカについても言及した。
「競技面でなんとかなり、オファー額に納得できる場合のみに選手を手放す。彼らは我々にとって重要なプレーヤー。放出は不本意だが、オファー額が適正ならば、検討せざるを得ない」
2018年にケルンから加わった大迫とブレーメンの契約は22年まで。同クラブでは公式戦69試合に出場して14得点を記録している。今シーズンは第14節消化時点で先発出場は6試合にとどまり、ここまでノーゴール。先日、ブレーメン専門メディア『ダイヒシュトゥーベ』では、日本のクラブからの興味が報じられた。
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