20201025_Yuya Osako(C)Getty Images

負傷交代の大迫勇也は大事に至らず…ブレーメン監督が検査結果を報告、今週中に復帰の可能性も

ブレーメンの日本代表FW大迫勇也はホッフェンハイム戦に途中出場するも終盤に負傷交代。長期離脱の可能性を危惧していたフロリアン・コーフェルト監督だが、翌日に検査結果を報告した。

25日にホームで行われたブンデスリーガ第5節ホッフェンハイム戦ではベンチスタートとなった大迫。37分、負傷したFWニクラス・フュルクルーグの代わりにピッチに立つも、84分には相手MFミヤト・ガチノヴィッチとの交錯で右ひざを痛め、プレー続行不可能に。87分にピッチを退いている。

コーフェルト監督は1-1で引き分けた試合後、そんな大迫の状態について「良くは見えない。今後については非常に慎重に考えている。悲劇的だ。またこんなアクシデントが起きてしまった」と言及。長期離脱を懸念している様子をうかがわせていた。

だが、同選手はどうやら大事に至らなかったようだ。指揮官は翌日、ブレーメンの公式ウェブサイトで「検査によりひざの筋肉や腱のダメージは除外できるとがわかったが、痛みがひどい打撲ではある。この先数日間様子を見なければならないね」と語る一方、「ユウヤが今週にも練習に復帰する可能性は考えられなくはない」とも続け、数日間での復帰を示唆した。

大迫は31日の適地での次節のフランクフルト戦、来月6日のホームでのケルン戦には間に合うのだろうか。少なくとも、日本代表が11月中旬に臨むパナマやメキシコとの国際親善試への出場には支障がないようだ。

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