大迫勇也はトップ下が最適…同僚FW「10番で悪い試合を見せることがほとんどない」と見解

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2020-07-08-osako-yuya
(C)Getty Images
【欧州・海外サッカーニュース】ブレーメンFWニクラス・フュルクルーグは、地元紙のインタビューで日本代表FW大迫勇也とのピッチ上での関係について語っている。

ブレーメンに所属するFWニクラス・フュルクルーグは、日本代表FW大迫勇也の最適ポジションはトップ下と考えるようだ。地元紙『ヴェーザー・クリーア』のインタビューで自身の考えを語った。

現在27歳のフュルクルーグは昨夏にハノーファーから、かつて下部組織に所属し、2011-12シーズンにトップチームデビューを果たしたブレーメンに復帰。移籍当初は大迫とのポジション争いが予想されるも第5節を前にひざを重傷し、シーズンのほとんどを棒に振ることに。しかし、第31節に復帰を果たすと、入れ替えプレーオフを含めた終盤6試合では2ゴールを挙げるなど降格回避に貢献した。

そんなフュルクルーグだが、自身が出場した試合ではチームが獲得した平均勝ち点は1.5と、不在だった試合の0.7を大きく上回ったことについて問われると、「FWとしては当然、勝利の確率を高めるように貢献したいものだ。頑丈でゴールを脅かしつつ守備の仕事もするセンターFWが最前線にいるのはチームにとっても、良いことだと思う」と口にし、以下のように続けた。

「でも例えば(6-1で勝った最終節の)ケルン戦でフィジカルが強いFWが最前線にいれば、ユウヤ・オオサコやミロト・ラシカがまた別の形で機能できることが示されただろう。すると、彼らはまたいつもとは違うスペースを突くことが可能になる。オオサコが10番(トップ下)の位置だったとき、悪い試合を見せることはほとんどなかった。そのために彼は前方に相手センターバックを取り除くFWを必要とする。僕から見るとオオサコも違いをつくり出せる選手だ」

フュルクルーグの復帰によりシーズンの終盤にようやく大迫、ラシカとの前線のトリオが揃ったブレーメン。ラシカの今夏の移籍が依然として濃厚とみられる中、フロリアン・コーフェルト監督の今後の大迫の起用法に注目したいところだ。

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