20210206_Markus Anfang_Darmstadt(C)Getty Images

大迫勇也所属のブレーメン、新指揮官はアンファング監督…41年ぶりに2部でのシーズンへ

日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは1日、ダルムシュタットのマルクス・アンファング監督を新指揮官を招へいしたことを発表した。

2020-21シーズン第33節アウクスブルク戦に敗れると、3年半同クラブ率いていたフロリアン・コーフェルト監督の解任に踏み切ったブレーメン。残り1試合はトーマス・シャーフが暫定的に指揮するも、最終節ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦を落とし41年ぶりの2部降格が決定した。

そして、新監督の招へいが急務となったブレーメンは、昨夏から2部ダルムシュタットを率いていたアンファング監督を迎えることに。すでに5月31日に46歳の同指揮官と合意済みと伝えられたが、その翌日にはダルムシュタットとも違約金において合意に至ったことを発表した。

また、ブレーメンは公式ウェブサイトを通じて、フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)のアンファング監督の招へいへの喜びの言葉を掲載。同SDは「彼とともに我々の目標を達成できると確信しており、これからともに優れた、競争できるチームを作るためのスカッドプランニングに入るつもりだ」とのコメントも残していた。

なお、コロナ禍の影響により財政面で苦しむブレーメンだが、大迫やミロト・ラシカ、レオナルド・ビッテンコートら契約を残す複数メンバーを今夏、オファー次第で手放すと見られる。

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