夏にウニオン・ベルリンに加入したDFレオナルド・ボヌッチは今冬にイタリアに復帰するようだ。
今夏にユヴェントスを退団し、1年契約でウニオンに加入したボヌッチ。だが、36歳のベテランはドイツではリーグ戦10試合、チャンピオンズリーグ戦3試合と十分な出場機会を得ていない。イタリア代表として来夏のEURO出場を目指す同選手は今冬にイタリアへの復帰を望み、ローマ移籍に迫っているようだ。
そんな中、イタリア『calciomercato.com』はローマでは「ほぼ誰もが彼のことを望んでいない」とサポーターに歓迎されていないと報道。合計12年間ユヴェントスでプレーしたボヌッチだが、「その過去もありファンにあまり好かれていない」とも指摘され、SNS上では“BonucciOut”というハッシュタッグでファンが不満を露わにしていることも伝えられている。
それでもローマはウニオン側がフリーで手放すと見られる同選手の獲得に近づいている模様。すでに代理人との交渉は大詰めの段階に入っており、契約期間に関して折り合いがつけば、近々に加入が正式に決定するという。
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