20220205_Keita Endo_Union Berlin(C)Getty Images

遠藤渓太、残留報道から一転して独2部で再スタートへ…ブラウンシュワイクへの期限付き移籍が濃厚に

ウニオン・ベルリンのFW遠藤渓太は新シーズン、ブンデスリーガ2部アイントラハト・ブラウンシュワイクでプレーすることになりそうだ。18日、地元紙『ブラウンシュワイガー・ツァイトゥング』や『キッカー』、『ビルト』が報じた。

2020年夏に買い取りオプション付きのレンタルで横浜F・マリノスからウニオンへ渡った遠藤。海外1年目は公式戦17試合に出場(1ゴール)も、完全移籍移行となった昨夏以降はウルス・フィッシャー監督がウインガーを起用しないシステムへの変更の影響で出場機会が公式戦4試合に激減。そして、ここに来てレンタルでの2部行きが決定しつつある。

先月にもブラウンシュワイクからの興味が伝えられていた遠藤だが、ウニオンとの契約が2023年までとなっていたため、そしてプレシーズンマッチでも一定の出場機会を得ていたため、残留が濃厚と見られていた。しかし、ウニオンはどうやら延長オプションを行使したことによりレンタル移籍が可能となったようだ。

なお2020-21シーズンは17位に終わり降格したブラウンシュワイクは21-22シーズンは3部の2位として1年での2部復帰を達成。17日に行われた開幕節はハンブルガーSVに0-2で敗れ黒星スタートとなった。遠藤は1966-67シーズンにはブンデスリーガを制覇したこともある古豪で、インパクトを残せるのだろうか。

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