ウニオン・ベルリンに加入した日本代表MF遠藤渓太が、同僚となったFWマックス・クルーゼのインスタグラムに登場。リラックスした雰囲気の中で、元ドイツ代表FWが聞き手の“インタビュー”に応じた。
遠藤と同様、今夏にウニオンに加わったクルーゼだが、自身のインスタグラムで定期的にチームメイトなどとのトーク企画を展開。そして、23日に行われたチャンピオンズリーグ決勝のハーフタイム中に収録された回に出演した遠藤は、通訳を介して質問に答えている。
現在32歳のクルーゼに「日本からやってきた22歳の新選手」と紹介された遠藤は、「ウニオン、そしてドイツに移籍した理由」を問われると、「色々なところからオファーがありましたけど、その中でブンデスリーガはやはりトップレベルと自分自身わかっていたので、断る理由は正直なかった」と返答。ウニオンを新天地に選んだのは「サポーターがすごい熱くて、そういうところに魅かれたというのが大きいですかね」と説明した。
一方、クルーゼに「ブンデスリーガで長くやってきているけど、僕のことを知っていたか?」との質問に遠藤は多少困っている様子。ただ、「僕よりあとに移籍が決まって、すごい有名な選手が来ると言うのは聞いていました」となんとか乗り切ると、「有名」が「グレイト」と訳されたことからなのか、クルーゼも得意気に微笑んでいた。
その後、趣味の話題で盛り上がる2人。「中国は卓球が強い国として有名だが、ケイタは上手いか」と興味津々のクルーゼに遠藤は、「前に所属していたクラブでは一番上手かったと思います」と自負。「ここではアンディ(GKアンドレアス・ルーテ)が一番強いと聞いて、コロナで今は(テーブルが)ないみたいですけど、あったらやってみたいですね」と続けるも、クルーゼは意味ありげににんまり。自信満々の様子で「アンディと対戦して勝った方が僕との試合の出場権を得られるということで」と提案している。
プロのポーカー大会に出場し合計13万ドル以上の賞金を勝ち取った過去を持つクルーゼは続けて、「君はポーカーもやると聞いたけど、それは趣味的にやっているのか、それとも遊び感覚なのか」とも質問。「友達とやるレベルなので」と答えた遠藤だが、「プロのポーカープレーヤーみたいな、と聞いたので、勉強させてもらえれば」と続けると、クルーゼに「いやいや。プロなんかじゃないよ。でもプレーしているところを見たし、今度機会があったらプレーしよう」と誘われている。
また、「プレーステーションを持っているか?『テコンドー』はプレーする?」との質問には遠藤も思わず「いや、『テコンドー』!『FIFA』でしょ、『FIFA』!」とツッコミを入れる。すると、クルーゼは「『FIFA』かぁ。苦手なんだよね。『FIFA』、全然できなくてね」と認め、「それならシュロッティと対戦すればいい。彼はすごく上手いよ」とレンタルでフライブルクから加わったDFニコ・シュロッターベックとの対決を勧めた。
住まいに関しては、チームホテルでルームメイトの「レンツィ(DFクリストファー・レンツ)がパソコンで調べてくれて、『俺の家近いし』と言うのでね」と家も決まったと話す遠藤。そのほか、ドイツでの生活で「パンが固い」ことに驚きを覚えたこと、ドイツ語の学習については今のところ「独学でやっているのと、キャンプの部屋でレンツィと喋ったりとか、色んな人に教えてもらいながら」と明かすなど、新しい環境に馴染み始めている様子をうかがわせていた。
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