ブンデスリーガ第11節ウニオン・ベルリンvsバイエルンが現地時間12日行われた。この試合で遠藤渓太はベンチスタートとなった。
試合は開始4分、CKからニアに飛び込んだグリシャ・プロメルがダイレクトでゴールへと流し込み、1-0とホームのウニオンがいきなり先制。
1点ビハインドとなった王者バイエルンはここから攻勢をかける一方、ウニオンも機を見た速攻で好機を生み出すなど、一進一退の攻防が続く。前半は1-0で折り返した。
ようやくバイエルンの反撃が実ったのは67分だった。キングスレイ・コマンが左サイド深くをえぐり、ボックス内へとマイナスクロスを放つ。これをロベルト・レヴァンドフスキが合わせて、1-1の振り出しに戻った。
その直後の71分から遠藤渓太が途中出場。11月上旬のビーレフェルト戦以来、実に1カ月ぶりの戦列復帰となった。だが試合はこのまま1-1で終了となり、勝ち点1を分け合う結果となっている。
ウニオンは勝ち点17で6位に付けている一方、バイエルンは勝ち点24で暫定首位。今節、レヴァークーゼンvsホッフェンハイムの結果次第では首位陥落の可能性を残している。
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