Pellegrino Matarazzo VfB Stuttgart Bundesliga 2020-21Getty Images

遠藤vs長谷部&鎌田が実現か…シュトゥットガルト指揮官、相手は無敗記録ストップも油断なし

遠藤航がプレーするシュトゥットガルトは6日に行われるブンデスリーガ第24節で長谷部誠や鎌田大地らが所属するフランクフルトとアウェーで対戦。ペレグリーノ・マタラッツォ監督はリモート会見に臨み、相手について語った。

シュトゥットガルトは前節では遠藤が2ゴール2アシストをマークするなどでシャルケに5-1で大勝。一方で、フランクフルトは1-2ブレーメンに敗れ、久々に黒星を喫している。それでもマタラッツォ監督は、相手について「最高のフォームにあるチームだ。先週の敗戦は、彼らにとってはモチベーションとなるだろう。とても勇敢で攻撃的なプレーをして、ビルドアップではバリエーションを加えてくるチームだ」と警戒心を強めている。

前半戦でのこの対戦カードではシュトゥットガルトが2点リードを奪うも、結局追いつかれて2-2のドローで決着。当時の試合について問われた指揮官は「我々は総合的に良い試合をしたという記憶が残っている。確かにフランクフルトが2人の選手を入れ替えたときまでは上手くできていたが、そこから少し消極的になり、ボールを奪うプレーで活発さが足りなくなってしまった」と指摘すると、今度の対戦に向けて「彼らに常にハイプレスをかけるのは不可能。彼らに押し込まれる時間帯もあるだろう。だが、それでも活発なプレーを続けることが大事だ」と強調した。

マタラッツォ監督はまた、フィリップ・コスティッチやアンドレ・シウバ、鎌田らフランクフルトの攻撃陣への対処法にも言及。「攻撃こそベストな守り方だ」と前置きしつつ、「もちろん、彼らの強みについては把握しているし、ボールを90分間保持することもないだろう。だから良い組織とコンパクトさが必要になり、プレスでは連動性がなければならない。タイミング、つまり決まった瞬間に相手に詰め寄せる必要がある。それとコンパクトさをもってスペースを狭くすることにより、ミスを誘うことが可能となる。それこそ彼らを阻止するにあたってのカギとなると考えている」と述べていた。

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