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Wataru Endo & Waldemar Anton Stuttgart(C)Getty Images

遠藤航も有力候補だが…シュトゥットガルト監督は不在の合宿で新キャプテン決める考え

新シーズンのシュトゥットガルトの主将は日本代表MF遠藤航、もしくは元U-21ドイツ代表DFワルデマー・アントンのどちらかに決まりそうだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

2020-21シーズン終了後、シュトゥットガルトでキャプテンマークを巻いていたゴンサロ・カストロが契約満了をもって退団。そして、昨季元ドイツ代表MFの不在時に主将を務めた28歳の遠藤が、後任候補として有力視されていた。だが、ここに来てペレグリーノ・マテラッツォ監督が25歳のアントンを新主将に指名する可能性も浮上している。

スヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)は以前、「エンドウは候補の1人となる可能性はある」と語りつつ、「彼がいないときに決めることはないだろう」と新キャプテンの指名はオリンピック終了後に控える考えを示唆していた。

しかし『ビルト』によれば、指揮官は現在クラブが実施しているオーストリア合宿でその人事について決めたいようだ。一方、マテラッツォ監督は同紙で「エンドウがここにいるかは、キャプテンシーとは関係ない」とその不在が決断に影響しないことを強調している。

なお『ビルト』曰く、遠藤もアントンもチーム内での評価が高いとのこと。ただ、遠藤に関してはドイツ語を話せないため、ウズベキスタン生まれも幼少期からドイツに住むアントンが有力かもしれないとも指摘されている。

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