日本代表MF遠藤航が、所属するシュトゥットガルトで22代目の新キャプテンに就任する可能性があるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
シュトゥットガルトでは、昨季までキャプテンを務めていたゴンサロ・カストロが契約満了により、今夏で退団。後任の候補者として遠藤が挙がっているようだ。『ビルト』では「チームの心臓部であり、闘争心の手本でもある。プレシーズンではすでに副キャプテンの一人であった」と根拠を説明している。
また、シュトゥットガルトのレジェンドとしても知られる元ドイツ代表DFギド・ブッフバルト氏は遠藤についてこのように太鼓判を押す。
「遠藤は間違いなくキャプテンの役割を果たすことができる。なぜなら、彼はすでに中央の重要な選手だからだ。キャプテンに必要なものをすべて持っている」
また、シュトゥットガルトやセレッソ大阪でもプレーしたカカウ氏は「遠藤はすでにクラブの腕章をつけていて、とても自信を持ってやっている。そして、その運動能力の高さについては語る必要もない」と評価した。
昨シーズンもすでにカストロ不在時にはキャプテンマークを巻いていた遠藤。新シーズンから正式に主将となるのだろうか。


