シュトゥットガルトのスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツディレクター)が改めて日本代表MF遠藤航への高い評価を口に。ドイツ誌『キッカー』が同SDのコメントを紹介した。
シュトゥットガルトは、先月30日にアウェーで臨んだブンデスリーガ第6節のシャルケ戦は1-1で引き分け、順位表では現在7位に位置。敵地で2-0で制した第4節ヘルタ・ベルリン戦、ホームで1-1で引き分けた第5節ケルン戦後はそれぞれ内転筋の問題により練習を数日間欠席した遠藤だが、シャルケ戦にもフル出場を果たしている。
『キッカー』の取材でミスリンタートSDはこの一戦での遠藤のパフォーマンスについて言及。「前半の彼のプレーは初めて平均的なものにとどまった」と“苦言”を呈しつつ、「それでもトップだ」と同選手に対する評価の基準の高さをうかがわせると、「彼はグループ全体の評価に関しては心配することはない。誰も彼が我々にとっていかに貴重な存在なのか知っているはずだ」と続けた。
なお同誌によると遠藤は今週は週明けからチームトレーニングに参加。7日に行われる次節ではフランクフルトをホームに迎えるシュトゥットガルトだが、背番号3は長谷部誠や鎌田大地との日本人対決を前に内転筋の問題は乗り越えたようだ。
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