シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航は、内転筋がまだ完治に至っていないようだ。クラブの公式ウェブサイトが26日の練習の模様を伝えた際、明らかとなった。
先日も内転筋の痛みを訴えシュトゥットガルトのチームトレーニングを欠席した遠藤。現地時間23日に行われたブンデスリーガ第5節ケルン戦の前日に練習を再開し、結局1-1のドローに終わったそのホームマッチにはフル出場を果たしていた。
だが、30日の次節シャルケ戦に向けたトレーニングでは遠藤の姿はなし。同ウェブサイトで、遠藤は内転筋の問題のため、DFワルデマー・アントン、FWシラス・ワマンギトゥカ、MFロベルト・マッシモらと同じくジムでコンディション調整を進めていることがわかった。
昨夏に当時2部のシュトゥットガルトに加わった遠藤は、昨年11月にレギュラーをつかんでから累積警告による1試合の出場停止を除いてすべての公式戦にフル出場。ペレグリーノ・マタラッツォ監督も度々その重要性を強調するほど中心的な存在となっている背番号3が離脱すれば、シュトゥットガルトにとっては大きな痛手と言えるだろう。
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