2020-09-24-wataru-endo(C)Getty Images

遠藤航、開幕3試合目にして今季初の独誌ベストイレブン入り…平均点ランキングでは7位タイ

シュトゥットガルトは3日に行われたブンデスリーガ第3節でレヴァークーゼンをホームに迎え、1-1で引き分けた。日本代表MF遠藤航は今季初めてドイツ誌『キッカー』のブンデス1部ベストイレブン入りを果たしている。

この試合の7分にレヴァークーゼンFWパトリック・シックの先制点を許して、開幕戦から3試合連続でビハインドを負う展開を強いられたシュトゥットガルト。76分にはフリーキックからFWササ・カラジッチがヘディング弾を決めてスコアをタイに戻したが、追加点を決められぬまま終了のホイッスルを聞いた。

この試合でもシュトゥットガルトの守備的MFとしてスタートした遠藤だが、中盤で相手をかわしながら前方にボールをフィードして攻撃の起点をつくる場面も。結局、得点には絡まなかったものの、ピッチ中央で大きな安定感を発揮して、勝ち点1の獲得に貢献している。

『キッカー』も遠藤のパフォーマンスに高評価をつける。好セーブを連発してチームを救ったGKグレゴル・コーベル(「2」)に次ぐチーム2位の「2.5」と高く評価しながら、シュトゥットガルト唯一の選手としてベストイレブンにも選出。これにより遠藤は、昇格後3試合目にして初となる同誌の1部ベストイレブン入りを果たしている。

なお遠藤の『キッカー』での平均点は、第3節消化時点で「2.5」。バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキやRBライプツィヒDFダヨ・ウパメカーノらと並んで、ブンデスリーガ全フィールドプレーヤーの平均点ランキング7位タイにつけている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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