シュトゥットガルトは今季絶好調のギニア代表FWセルー・ギラシを数週間欠くことになるようだ。クラブが発表している。
現在勝ち点21で2位につけるシュトゥットガルト。ここまでリーグ戦8試合で14ゴールを記録中で快進撃の原動力となっているギラシは数週間の戦線離脱を余儀なくされることが明らかになった。
ギラシは21日のブンデスリーガ第8節ウニオン・ベルリン戦でもゴールをマーク。しかし、この試合の30分に負傷交代を強いられており、結局3-0で制したアウェーマッチの翌日、クラブは公式ウェブサイトで「軽度の左ハムストリングスのケガ」を負ったことを報告した。
また、クラブはセバスティアン・ヘーネス監督のコメントも紹介。「セルーの離脱は彼自身にとっても我々にとっても残念。セルーが最近どれほど調子が良かったか誰もが見ただろう。我々は彼の不在を可能な限り補わなければいし、そうして見せる」と話している。
伊藤洋輝や原口元気が所属のシュトゥットガルトだが、ウニオン戦では終盤にFWシラス・ムヴァンパやブライトンからレンタルのFWデニズ・ウンダフがそれぞれ今季3点目をマークして勝利。現在5大リーグで誰よりもゴールを決めているギラシの離脱は大きな影響を及ぼすのだろうか。
なおシュトゥットガルトはこの先数週間、リーグではホームでホッフェンハイム(28日)、アウェーでハイデンハイム(11月5日)、ホームでボルシア・ドルトムント(11月11日)と対戦。また今月31日のDFBポカール2回戦ではウニオンをホームに迎える予定となっている。


