VfB Stuttgart MatarazzoGetty Images

シュトゥットガルト指揮官、ドルトムント戦逆転負けに「後半立ち上がりの2失点が痛手だった」

シュトゥットガルトのペレグリーノ・マタラッツォ監督がドルトムント戦の逆転負けを悔やんだ。

シュトゥットガルトは現地時間10日、ブンデスリーガ第28節のドルトムント戦で前半に1点を先行したが、後半に3失点を喫して2-3で逆転負けを喫した。

試合後、マタラッツォ監督は「最後まで3-3にすることを諦めずに戦った」と語り、2-3での惜敗を悔やんだ。クラブ公式がその言葉を伝えている。

「今日はとてもまともなパフォーマンスを見せることができたと思う。だがやはりハーフタイム明けの数分で2失点し、ひっくり返されたのが痛手だった。それがやはり何よりも残念だね」

「前半には惜しいカウンターのシチュエーションもあった。その精度やクオリティがもう少し高かったら、我々はリードを2点に広げるチャンスがあったはずだ」

スポーツディレクターのスヴェン・ミスリンタット氏も「後半最初の10分は本当に致命的な流れだった。その後はディフェンス面で持ち直したと思っているが、最後の3失点目は不注意などもあったね。ただ、この戦いぶりを踏まえて、ドイツにある2つのトップチーム(バイエルン&ドルトムント)との戦いぶりを誇りに思っている」と語り、黒星を悔やみながらも一定の満足感を示している。

ドルトムントに敗れて順位を9位に落としたシュトゥットガルト。次節ウニオン・ベルリン戦の後は敵地でヴォルフスブルクと。その次はホームでのライプツィヒ戦と、上位勢との戦いを残しているだけに、引き続き正念場が続くこととなる。

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