ブンデスリーガは12日、各地で第15節が行われた。
シュトゥットガルトは、敵地でレヴァークーゼンと対戦。カタール・ワールドカップ前の最後のリーグ戦で、日本代表にも選出された伊藤洋輝は先発入り。一方で前節のヘルタ・ベルリン戦で脳震盪を起こして入院を強いられていた遠藤航は、ベンチ外となっている。
やや押される展開が続いたシュトゥットガルトは、30分に失点。ドリブルからディアビのシュートを許すと、ブロックにあたってそのままゴールイン。リードを許して前半を折り返す。
後半に入っても効果的にチャンスを作れないシュトゥットガルトは、63分にもディアビの突破からフリンポンの決定機を許すが、シュートはバーに直撃して追加点を免れる。77分には再びディアビのクロスからフリンポンにネットを揺らされたものの、オフサイドの判定に救われた。しかし82分、CKからターに押し込まれて失点。このまま0-2で敗れている。
ボーフムは、敵地でアウクスブルクに1-0と勝利。長期離脱からトレーニング復帰が伝えられていた浅野拓磨だが、この試合はベンチ外となっている。



