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Hiroki Ito_Stuttgart_20240206(C)Getty Images

シュトゥットガルト伊藤洋輝、独誌で単独ワーストの評価…レヴァークーゼン戦で2失点に関与と指摘

シュトゥットガルトは6日のDFBポカール準々決勝でレヴァークーゼンと対戦し、2-3で敗戦を喫した。ドイツ誌『キッカー』はフル出場のDF伊藤洋輝に単独ワーストの評価をつけている。

アウェーチームのシュトゥットガルトはこの試合で2度リード奪うも2度とも追いつかれ、90分にDFヨナタン・ターのヘディング弾を許し逆転負け。リーグでも好調の両チームは攻撃的なサッカーを展開するなか、レヴァークーゼンの逸材MFフロリアン・ヴィルツが2アシストを記録するなど輝きを放った。

一方で、シュトゥットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督はアジアカップ敗退後に帰還の伊藤を早速3バックの左センターバックとして先発起用。前半にはクリス・フューリヒとの連携からシュートに持ち込むなど攻撃的なプレーも見せた日本代表だが、『キッカー』(8日付け)での評価は厳しいものに。「2失点目も勝敗を決定付けた3失点目でも良い姿を見せなかった」と指摘し、そのパフォーマンスをチーム単独最低点の「5」とした。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

なお伊藤は66分の失点場面ではヴィルツのスルーパスに抜け出したアミーヌ・アドリに追いつけず、そのアドリがそのまま得点。逆転ゴールの場面では、ヴィルツが左からファーへクロスを送った瞬間、低い位置を取りオフサイドラインを下げてしまったため、ターがオンサイドとなっていた。

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