ブンデスリーガ1部シュトゥットガルトのDF伊藤洋輝は、次節レヴァークーゼン戦で日本代表MF遠藤航とともにスタメンに名を連ねる可能性があるようだ。
夏にJ2ジュビロ磐田から買い取りオプション付きのレンタルで加入した伊藤。しばらくはシュトゥットガルトの2軍で過ごす予定だったが、プレシーズンでアピールに成功し、ペレグリーノ・マタラッツォ監督の下でDFBポカール1回戦ディナモBFC戦にフル出場果たす。さらに第3節フライブルク戦、続く第4節フランクフルト戦にはそれぞれ途中出場を果たしていた。
そんな伊東だが、19日に行われる第5節レヴァークーゼン戦でリーグ戦初スタメンの可能性が浮上。前節でレッドカードを受け出場停止となったDFワルデマー・アントンに代わり、3バックに入るかもしれないようだ。試合に向けた会見でマタラッツォ監督が、前節で復帰のMFオレル・マンガラを遠藤とダブル・ボランチ組ませ、MFアタカン・カラゾールをバックラインに動かすかと問われた際に示唆した。
「それは確かに一つのオプションだろう。ヒロキ・イトウも最近、真ん中のセンターバックを務め、印象は悪くなかった。それも考えられるということだ。(右側CB)コンスタンティノス・マヴロパノスも代表では中央のCBとしてプレーし、その可能性も否定できないね。このようにいくつかの考えがある」
シュトゥットガルトは開幕節グロイター・フュルト戦には大勝するも、その後の成績は1分け2敗。マタラッツォ監督は、この3択のうちどれを選ぶのだろうか。





