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原口元気、1月のシュトゥットガルト退団が濃厚?独紙「適切なオファーさえ届けば交渉に応じる」

シュトゥットガルトは、今冬にMF原口元気を手放すかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が報じた。

原口は、今年1月にウニオン・ベルリンから1年契約でシュトゥットガルトに加入。当時指揮を執っていたブルーノ・ラッバディア前監督の下ではすぐさまレギュラーの座を獲得し、公式戦すべてに出場していた。だが、4月にセバスティアン・ヘーネス監督が就任してからは出場機会が徐々に減少し、今季は2試合の出場(合計出場時間は21分)にとどまっている。先月には、本人が1月の退団を望んでいると報じられていた。

そして『ビルト』の新たな報道によると、クラブ側も原口の希望に応じるようだ。同選手について、「(ヘーネス監督の下では)将来への展望がなく、冬の売却も考えられる」とのこと。「シュワーベン(地域)の人たちはこの日本人に対する適切なオファーさえ届けば、交渉に応じるだろう」と伝えている。

2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに渡り、2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフやハノーファーでもプレーした原口。ドイツの地では、これまで公式戦292試合に出場してきた。来年5月に33歳の誕生日を迎えるベテランだが、ドイツ国内での移籍を目指すのだろうか。

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