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Anrie-ChaseGetty Images

【現地発】急激な成長を遂げた1年。チェイス・アンリにとって2024年は「これ以上ないすごくいい経験ができた」

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シュトゥットガルトのチェイス・アンリが、敗戦に終わったザンクトパウリ戦を振り返った。

シュトゥットガルトは21日、ブンデスリーガ第15節でザンクトパウリと対戦した。ウインターブレイク前、最後の試合は前半に失点を喫する難しい展開に。流れを変えようと後半頭からチェイスをピッチに投入したが、52分にはPKを献上。このPKはGKのビッグセーブによって失点とはならなかったが、なかなかチーム全体のギアが上がらない状況が続き、結局最後まで同点弾を奪うことができないまま敗戦を喫した。

年内最後の試合に途中出場を果たしたチェイスは、チーム自体がなかなかエンジンがかからない中での出場とあって「試合への入り方が難しかった」と主張。PKの場面も相手がボールを蹴った直後に突っ込んできたようにも見えたが、PKを取られてしまい「対応が難しかった」と悔しさを口にした。

ただ、PK献上後は安定感あるプレーを披露。「失うものもない。やるしかないと思っていた」と、変に慌てることなく、冷静な対応を続けた。

終盤は積極的に縦パスを狙うなど、確かな進化を見せつつ、大きな変化のあった1年を締め括ったチェイス。4部リーグでプレーしていた頃から大きく環境が変わったことについて、自身の思いを明かしている。

「今年は文句ないというか、何も言うことないのない1年だったかなと。満足とは言いませんけど、今年は結構頑張ったと思います。4部で優勝して、3部でも試合に出て勝った。チャンピオンズリーグとブンデスリーガに何試合も出た。今年に関しては、これ以上ないすごくいい経験ができました」

さらなる成長が楽しみな来年に向けては、「新しく入ってきた若手みたいな感じではなく、主力のような選手になっていかないといけない」と意気込んだチェイス。急激な成長を遂げた1年を経て、来年どんな活躍を見せてくれるか注目だ。

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