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シュトゥットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督は公式戦初先発したDFチェイス・アンリのパフォーマンスに満足しているようだ。
シュトゥットガルトは27日に行われたDFBポカール1回戦で2部プロイセン・ミュンスターとアウェーの地で対戦。先日のブンデスリーガ開幕節フライブルク戦(1-3)での途中出場でトップデビューを果たしたチェイスは、カップ戦では右センターバックとしてフル出場し、5発無失点の圧勝、1回戦突破に貢献した。
ヘーネス監督は試合後の記者会見でスタメンデビューを飾ったチェイスやMFファビアン・リーダー、公式戦初ゴールのFWニクラス・ヴォルテマーデについて問われた際、「全員が貢献したのは明らかだろう。ここで個々のパフォーマンスを分析することには意味があまりないと思う」と前置きするもチェイスについてこのように語った。
「若手のアンリは今日の試合でスタメンデビューを迎えた。集中力の高い、とても自信に満ちたパフォーマンスを見せたチームに、完全に溶け込んでいた。ここでデビューし、そのような姿を見せられたのは私も彼とともに喜んでいる」
「我々にとって大事だったのは、彼がこのような状況で持ち応えれることを見せてくれたこと。ブンデスリーガはまた別となるが、彼にとってポジティブなことだろう」
なおシュトゥットガルトは27日にベルギー代表DFアミーン・アル=ダヒルのバーンリーからの獲得を発表。31日に行われるブンデスリーガ第2節でMF佐野海舟が加入したマインツをホームに迎えるチームだが、この先もチェイスに出場機会が与えられるのだろうか。

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