2020-09-26-endo(C)Getty Images

遠藤航が逆転弾をお膳立てでシュトゥットガルトが今季初勝利…ドルトムントは早くも初黒星

ブンデスリーガ第2節が26日に各地で行われた。

開幕戦を落としたシュトゥットガルトは、敵地でマインツと対戦。中心選手の遠藤航は最終ラインで先発するとの情報もあったが、ボランチで先発している。試合はシュトゥットガルトがボールを支配しながら、先制したのはマインツ。右サイドからのクロスをジャン・フィリップ・マテタが頭で折り返すと、ロビン・クアイソンが押し込む。

それでも、シュトゥットガルトがセカンドボールを拾い続け、試合を支配。すると、前半終了間際、遠藤が中盤で起点となると、ゴンサロ・カストロがドリブルで持ち運び、右に開いたシラス・ワマンギツカへラストパス。右足ダイレクトで叩き、ゴール左隅に沈める。

さらに分、遠藤のスルーパスにササ・カライチッチが抜け出し、ダニエル・ディダヴィにラストパス。これを無人のゴールに流し込み、シュトゥットガルトが逆転に成功する。その後、マインツに退場者が出たこともあり、カウンターから追加点。結局、シュトゥットガルトが4-1とし、今季初勝利を手にした。

また、ドルトムントはアウクスブルクとアウェーで対戦。ドルトムントが押し込みながら、前半にセットプレーから失点すると、後半にはカウンターからダニエル・カリジューリが抜け出し、冷静に流し込んでアウクスブルクがリードを2点に広げる。

ドルトムントはマルコ・ロイス、ユリアン・ブラントを投入し、反撃に出る。しかし、最後まで1点が遠く、0-2と敗れて今季初黒星を喫した。

堂安律が先発し、73分まで出場したビーレフェルトはケルンに1-0と勝利。なお、ウニオン・ベルリンの遠藤渓太はベンチ外。チームはボルシアMGと1-1で引き分けた。

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