ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属する宮市亮がトレーニングで左足のふくらはぎを負傷。ティモ・シュルツ監督はその状態に言及した。
宮市が最後に公式戦に出場したのは今年6月頭のリーグ戦。以降、内転筋や鼠頸部の問題で長期離脱を強いられ、先日にようやくチーム練習を部分的に再開していたところ。しかし、17日のトレーニングで左足のふくらはぎを負傷し、練習を切り上げ検査のために病院に向かうことに。
そんな宮市についてシュルツ監督が翌日のリモート会見で言及。「リョウは昨日のトレーニングでケガし、グランドから退くことになった。彼を年内のプランに入れていなかったとは言え、彼にとっては残念なことだね」と語ると、次のように続けた。
「我々は、彼が1月には全体練習を再開できることを期待していた。重傷ではないと思うので、それが完全に不可能になったとは考えていないけどね。ただ彼にとって、また少しばかりの後退に違いない」
宮市は回復に向かっていただけに、このタイミングでの新たな負傷は大きな打撃。一方、シュルツ監督の見解では今回のケガはさほど深刻ではないとのこと。実際に1月に全体練習を再開する可能性を残しているのだろうか。
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