2020-09-10-miyaichi-ryo(C)Getty Images

宮市亮の状態が少しずつ改善?ザンクト・パウリ指揮官「痛みがなく練習できるようになった」

ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリ率いるティモ・シュルツ監督によると、宮市亮の状態が少しずつ改善しつつあるという。

宮市は今年5月末に行われた昨シーズンの第29節カールスルーエ戦はひざの問題で欠場すると、先発した次節ボーフム戦(6月5日)では内転筋の痛みを訴え後半に途中交代。以降、今夏のプレシーズン中には一時は紅白戦に出場するなど復帰に近づいていると伝えられていたものの戦列離脱が続き、先月にはクラブのアンドレアス・ボルネマンSD(スポーツディレクター)がさらなる離脱の長期化を示唆していた。

それから1カ月が経過した現在、希望が見えてきたかもしれない。19日、次節パダーボルン戦に向けたリモート会見に臨んだシュルツ監督は長期離脱中のギド・ブルクシュタラー、クリストファー・ブフトマン、宮市の状態について報告し、後者についてはこのように語った。

「リョウに関してはリハビリにおいては1~2歩戻って、少しばかりか負担を取り除いたんだ。それにより、痛みがなく練習できるようになり、良い形で負荷をかけられるようにもなっている。ただ、サッカーのトレーニングはまだで、3人ともまだしばらく時間がかかるだろう」

昨シーズンの終盤まで2シーズンほど大きな負傷もなく充実した日々を過ごしていた宮市。年内の試合には間に合わなくとも年明けに向けての回復に期待したいところだ。

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