足首の手術を受けたシャルケの上月壮一郎は今シーズン中に復帰できないかもしれない。トーマス・ライス監督が示唆した。
1月にセカンドチームから引き上げられた22歳の上月は、トップチームですぐさまレギュラーに定着。2列目の右サイドでプレーし、デビュー2戦目で初ゴールをマークしていた。しかし、先月19日のウニオン・ベルリン戦に向けた練習で足首を負傷し、一時は練習に合流したものの、先日手術を受けることが発表された。
ライス監督はアウクスブルク戦に向けた記者会見で、上月について「手術をなるべく避け、保存療法を試みようと話していた。だが、やはり手術しなければいけないという判断に至った」と手術に至る経由を説明。次のようにも語った。
「若い選手で、魅力的なプレースタイルを持つプレーヤーであり、我々のチームにとってとてもポジティブだっただけに残念なことだ。でも大事なのは彼が健康であることだ。手術は無事終了した。しっかり治して良い状態で戻って来ることを期待している。それがいつになるか分からないが、おそらく今シーズン中の復帰は厳しいだろう」
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