シャルケで吉田麻也の同僚の上月壮一郎はしばらくピッチに戻ることはないようだ。クラブは13日、同選手が翌日に足首の手術を受けることを発表した。
1月にセカンドチームから引き上げられた22歳の上月はトップチームですぐさまレギュラーに定着。2列目の右サイドでプレーし、デビュー2戦目で初ゴールをマークしていた。しかし、先月19日のウニオン・ベルリン戦(0-0)に向けた練習で足首を負傷し、ここ4試合は欠場が続いていた。
そして、上月はさらに離脱が続くようだ。シャルケのライセンスプレーヤー・チーフは公式ウェブサイトで「当初はすぐに戻って来れると期待していたが、フルで練習に参加してからも痛みが完全に引くことがなかった。だから、さらなる検査を行い、最終的に彼とともに手術する決断を下した。長い目で見て、選手にとっても我々にとってもこれがベストだろう」と伝えている。
なお声明によると、上月は「当面」の離脱を強いられるとのこと。ここ7試合負けなしと好調も依然として17位と残留争い真っ只中のシャルケだが、同選手はどのタイミングで復帰できるのだろうか。
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