ミランが、ブンデスリーガ2部シャルケのDFマリック・ティアヴに強い関心を抱いているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。
『スカイ』曰く、ミランは2001年生まれのU-21ドイツ代表DFティアヴの獲得に向けて乗り出し、すでにシャルケと接触しているとのこと。同メディアは、リヴァプールとの争奪戦が勃発する可能性も指摘しつつ、同選手を「(テクニカルディレクターのパオロ)マルディーニや(スポーツディレクターのフレデリック)マッサーラが狙う移籍ウィンドウ終盤のターゲットの1人」だとも伝えている。
191cmの長身を誇るティアヴは、2020年夏にシャルケ下部組織からトップチームに昇格。ブンデスリーガ1部では23試合(1ゴール)、2部での今シーズンはこれまでリーグ戦20試合に出場。マンチェスター・シティからレンタルで加わっている日本代表DF板倉滉が中央でプレーする3バックの右ポジションに定着している。
なおシャルケは、今月14日にノルウェーのボデ/グリムトから28歳の同国代表の出場歴も持つDFマリウス・ロデを獲得したことを発表。ティアヴの移籍に備えた補強の可能性も指摘されている。




