シャルケDF吉田麻也は14日のヘルタ・ベルリン戦は負傷により加入後初めて公式戦を欠場。ドイツ紙『ビルト』で早期復帰への意気込みを語った。
昨夏に加入の吉田はシャルケでの公式戦29試合のほぼすべてにフル出場。しかし、クラブは14日に行われたブンデスリーガ第28節のヘルタとの“逆天王山”直前にベテランが肉離れにより欠場を強いられることを発表。試合は最下位シャルケが5-2で大勝し、17位だったヘルタと順位が入れ替わっている。
そしてその後、吉田はすでに12日の練習で左太ももを負傷したことが判明。『ビルト』で「2週間後に復帰できるようにトライします」と語り、23日に敵地で臨む次節フライブルク戦には間に合わないものの、29日のブレーメンとのホームマッチまでの戦列復帰を目指していることを明かしている。
シャルケはヘルタ戦ではGKラルフ・フェアマンやMFティム・スカーケ、DFセドリック・ブルナーら3人が負傷交代を余儀なくされ、それぞれ数週間離脱の見通しに。なお、MF上月壮一郎も離脱中のため、堂安律が所属するフライブルクとの試合では日本人対決が実現しないようだ。
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