ブンデスリーガのシャルケが現地時間2日、新指揮官としてディミトロス・グラモツィス氏を招へいしたと発表した。
チームのスポーツディレクター、ピーター・クネーベル氏はクラブ公式メディアを通じて「シーズンの残り3分の1を託すのにふさわしいコーチと言える。チームの状況は厳しいが、期待を寄せている」との声明を発表している。
グラモツィス新監督も「重要なタスクを受けた。リーグはまだ11試合残っているが、この間に可能な限りの結果を残したい」と述べ、シャルケでの仕事に意欲を示している。
1978年生まれ、現在42歳のグラモツィス氏は現役時代、守備的MFとしてハンブルガーSV、カイザースラウテルン、ケルンなどでプレー。指導者に転身後はボーフムのBチーム、ダルムシュタットなどで監督を務めていた。
シャルケはここまで1勝6分け16敗で最下位の18位に沈んでおり、1部残留に向けて後がない状況となっていた。なお、グラモツィス氏は今季シャルケにとって5人目の監督となる。
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