シャルケに所属する日本代表DF吉田麻也は、今後チーム内の序列が下がるかもしれない。地元メディア『Der Westen』や『ビルト』が報じている。
1部に復帰したシャルケはブンデスリーガ第9節消化時点の成績は1勝3分け5敗。0-4で大敗を喫した前節レヴァークーゼン戦後、特に守備陣のパフォーマンスへの批判が集まり、フランク・クラマー監督も進退を問われる状況に陥っている。
そんな中、『ビルト』は今夏“守備のボス”として迎えられた吉田について「問題点と見られつつある」と指摘。また、『Der Westen』ではクラマー監督はチームのリーダーたち数人と緊急会議を開き、「彼のスピード不足を補う新しいフォーメーション」について意見交換を行ったと伝えられている。
その場合の新しいフォーメーションはレヴァークーゼン戦の後半にすでに用いられた5バックシステムとのこと。チームの故障者状況もあり、吉田は引き続きスタメン起用の見通しも、今後は21歳のオーストリア人DFレオ・グライムルが守備においてより中心的な役割を担うシステムに変える可能性が高いという。
なお17位シャルケは次戦では7位ホッフェンハイムと対戦。結果や内容次第でクラマー監督の進退も決まると言われるこの一戦で、チーム、そして吉田はどのようなプレーを見せるのだろうか。
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