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20210917_Ko Itakura_ Schalke(C)Getty Images

板倉滉は守備の“絶対的なナンバー1”か?そう問われたシャルケ監督「1人の選手ばかりを取り上げるのは…」

シャルケは3日に行われたブンデスリーガ2部第9節でインゴルシュタットをホームに迎え、3-0で撃破。試合後の会見でディミトリオス・グラモツィス監督はフル出場したDF板倉滉について語っている。

この試合では33歳シャルケFWのシモン・テロッデが2部通算153ゴール目をマークし、30年以上前にハノーファーのレジェンド、ディーター・シャッツシュナイダー氏が樹立した記録を更新。グラモツィス監督も試合後、テロッデの記録を偉業と絶賛し、さらに彼をサポートするチームを褒め称えた。

一方、板倉は3バック中央のセンターバックとして5試合連続の先発出場を果たし、無失点の勝利に貢献。記者に「イタクラは特に前半にはいくつもの場面で喝采が沸き起こったが、3バックの守備のボスとして絶対的なナンバー1と言えるだろうか」と問われた指揮官は「うちには今日もまた良い試合をしてくれた(マルシン)カミンスキもいるし、彼が“ナンバー1”なのかは分からない。マリック(ティアヴ)も良いパフォーマンスを見せた」と語り、このように続けた。

「引いて守る相手でもオン・ザ・ボールで必要なだけの落ち着きをもって対応するため、コウはもちろん我々にとって、解決策を見出すにあたって大事な存在だ。とても優れている(FWシュテファン)クチュケ相手に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」

「1人の選手ばかりを取り上げるのは好まない」とも述べるグラモツィス監督はチームへの満足感を強調。「我々は堅実な守備をして、多くのチャンスを与えなかった。コウに限らず、彼のそばでプレーした選手たちも称賛したい」とも語っていた。

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