日本代表DFの板倉滉は、ブンデスリーガ2部シャルケ加入が決定的となった。クラブのルーヴェン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)が認めている。
マンチェスター・シティに移籍してからの2年半、レンタルでオランダ1部エールディビジのフローニンゲンへ送り出されていた板倉。ここに来て新たなリーグでの挑戦がスタートする。シュレーダーSDが、板倉はシャルケ移籍が決定的で、メディカルチェックや契約のために18日現地入り予定と伝えていたドイツ『スカイ』の報道について、事実だと認めた。
同SDは、クラブ公式チャンネルで報道について「その通り。彼は現在ドイツ行きの便に乗っているはず」とコメント。「マン・Cととても良い話し合いをした。ただ、契約のサインはまだだ。コウは今夜、ここに到着する予定だが、それからどんな状態なのか分かるだろう。おそらく明日午前にメディカルチェックを済ますことになるが、明日中に手続きの完了を報告できればと思う」と明かしている。
また、同SDは板倉について「コウは向上心がとても高いプレーヤーだ。先日、五輪に出場し、昨シーズンはフローニンゲンで34試合に出場している。スーパーなクオリティを持つトップ級のDFだよ。性格も素晴らしい」と好印象を受けている様子。「6番(ボランチ)でもプレーでき、守備においてとても多様性のある選手なので、我々の力になるだろう」とも続けた。
板倉は19日のメディカルチェックを無事通過すれば、シャルケとの契約を結ぶとのこと。なおシュレーダーSDは移籍形態についての具体的なコメントは控えている。
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