マンチェスター・シティに所属する日本代表DF板倉滉は、ブンデスリーガ2部シャルケに加入するようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。
現在24歳の板倉は、2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・Cへ移籍すると、すぐさまレンタルでエールディビジのフローニンゲンへ。昨年夏に再レンタルで同クラブへ送り出され、2020-21シーズンは公式戦すべてに先発出場。クラブのシーズン最優秀選手に選ばれている。
オリンピックでもU-24日本代表として活躍していた板倉だが、今夏はFW古橋亨梧が加わったスコットランドのセルティックが新天地候補に挙がっていた。しかし、どうやら板倉の新クラブはブンデスリーガ2部に降格したシャルケとなる模様。『スカイ』が現地時間17日に「シャルケは新しいセンターバックの獲得に迫っている」とし、板倉は18日にメディカルチェックに向けて日本から現地入りの予定で、「マンチェスター・シティからロイヤルブルー(シャルケの愛称)への移籍はほぼ決定的」と伝えている。
また『スカイ』曰く、クラブ間は板倉の来夏までの期限付き移籍で合意に至っているとのこと。また昇格した場合、シャルケは400万ユーロ(約5億2000万円)に設定された買い取りオプションの行使可能とするようだ。同メディアでは、マンチェスター・Cとの契約は2023年まで残していると伝えられる板倉だが、来夏にはシャルケ完全移籍するかもしれない。
シャルケと言えば元日本代表DFの内田篤人氏が2010年から7年間過ごし、アンバサダーを務めるクラブ。ここ数年間は低迷し、今夏の2部降格を機に選手を20名以上放出するなどチームを大きく刷新していたが、板倉も1部復帰を目指す新制シャルケの一員となるようだ。
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