Dominik Szoboszlai Red Bull SalzburgGetty

ライプツィヒ、ザルツブルクから20歳ショボスライを獲得! 4年半契約、移籍金は25億円

RBライプツィヒは現地時間17日、1月に向けてレッドブル・ザルツブルクからハンガリー代表MFドミニク・ショボスライを獲得したことを発表した。契約は2025年までとなる。

すでにライプツィヒ行きが決定的とされていた現在20歳のショボスライはこの日、新クラブと4年半契約を締結。17年3月に母国クラブからザルツブルクの下部組織に渡った有望株は、ファームチームであるオーストリア2部リーファリングを経て18年5月にトップチームでデビュー。そして、公式戦82試合26ゴール34アシストという記録を残して、ザルツブルクからステップアップすることになった。

主に2列目の左サイドでプレーする同選手は新天地の公式ウェブサイトを通じて「RBライプツィヒへの移籍が実現してとてもうれしい。このクラブは素晴らしい発展を見せ、ブンデスリーガ最高のチームの一つである上、チャンピオンズリーグでも話題となっている」と移籍への喜びを語った。

「トップ級の監督の下へ、信じられないほど野心的なチームに加わるため、ライプツィヒへのステップは自分が成長するにあたって完璧だと考える。チームは若いが、すでに経験が豊富で成功もいくつか手にしている。僕はここで良い形でさらなる成長を遂げられると信じ、もちろん、クラブが2021年も成功を収めるように頑張りたい」

ドイツ紙『ビルト』によると、レアル・マドリーやミラン、バイエルン・ミュンヘンらとの争奪戦を制したと見られるライプツィヒがザルツブルクへ支払う移籍金は2000万ユーロ(約25億2000万円)程度とのこと。次に移籍金が発生した場合、その20パーセントをザルツブルクへ支払うことに合意したため、設定額の2500万ユーロから500万ユーロ引き下げる格好で折り合いがついたという。

なお、ショボスライは夏に移籍した韓国代表FWファン・ヒチャンに続いて、完全移籍でザルツブルクからライプツィヒに渡った18人目の選手。1月9日に行われるブンデスリーガ第15節ボルシア・ドルトムントからライプツィヒの一員としての出場が可能となる。

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