レッドブル・ザルツブルクのMFドミニク・ショボスライは、今冬にもRBライプツィヒに移籍するかもしれない。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
現在20歳のショボスライは欧州複数クラブからの注目を引き付けているハンガリー代表の人気株。2017年夏にザルツブルク下部組織に加入しファームクラブのリーフェリングに送り出されたアタッカーは18年1月にトップチームに昇格。今シーズンはこれまで公式戦13試合に出場し、5ゴール9アシストとの活躍を見せている。
そんなショボスライが今冬に加わる新天地が決まりつつあるという。『シュポルト・ビルト』によれば、ライプツィヒが2000万ユーロ(約24億8000万円)を超える移籍金+ボーナスでの獲得でクラブ間が合意に近づいているとのこと。また、ショボスライが今後ライプツィヒから他クラブに移籍した場合、その移籍金の一部がザルツブルク側に支払われることになるそうだ。
なお、この話がまとまれば、ショボスライはDFダヨ・ウパメカノや現リヴァプールMFのナビ・ケイタ、MFアマドゥ・ハイダラやFWファン・ヒチャンらに続くザルツブルクからライプツィヒに向かう選手に。両者の間での取引で言えば、25人目の移籍となるようだ。
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