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Kanji Okunuki Nürnberg 10012023(C)Getty Images

奥抜侃志、1週間前に中手骨骨折が判明も全体練習に復帰!ニュルンベルク指揮官が状況を明かす

今月14日に中手骨を骨折したことが発表されたニュルンベルク所属の奥抜侃志だが、すでに全体練習に復帰したようだ。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。

11日に行われたブンデスリーガ2部第13節のパダーボルン戦で、82分までプレーした奥抜。39分には決勝弾となるチーム2点目を決め、敵地での3-1の勝利に貢献していた。しかし後日、この試合で中手骨を骨折し、保存療法での治療を受けることが明らかに。当面の戦線離脱が懸念されていた。

だが、そんな奥抜は21日にすでに全体練習に参加したようだ。クラブはアームスプリントを装着した姿の写真を添え、「うちの日本人のウィンガーも手加減されなかった」と同選手は接触を避けないトレーニングを消化したことを伝えている。

同ウェブサイトはまた、クリスティアン・フィエル監督のコメントも紹介。奥抜の練習の様子について、「(ケガの再発の)恐怖心をなくすために、あのようなデュエルが必要だ」と語っている。

なお、今夏に大宮アルディージャからニュルンベルクに加わった奥抜は、今季これまでの公式戦15試合すべてに先発出場し、4ゴール2アシストを記録。26日の第14節では敵地カールスルーエ戦に臨むチームだが、先月には日本代表にも選ばれた24歳はスタメンに名を連ねるのだろうか。

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